会長挨拶

銚子ロータリークラブ

第65代会長 石毛 充

 本年度創立65年という長い歴史と伝統を誇る銚子ロータリークラブ第65代会長を拝命させて頂くことになり誠に身の引き締まる思いであります。緊張感を持って一年間務めさせて参ります。

 2021-22年度、R I会長シェカールメータ氏(インド、カルカッタ、マハナガルRC所属)は人のために世話を奉仕することが最良の生き方その経験を通じて誰かの人生だけでなく自分の人生を豊かにできると述べテーマとして「SERVE TO CHANGE LIVES  奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と述べられております。

今年度2790地区梶原等(千葉RC)ガバナーは地区スローガン「LOVE Other Spirit 繋ごう次世代へ 夢ある未来に向いて」とし次世代に平和で安心できる明るい夢のある社会にするためロータリーアンはさらなる社会への奉仕を続け人生を豊かにする行動しましょうと述べています。

当クラブでは、一昨年よりコロナウィルス感染拡大で活動が制限され、自粛を余儀なくされてしまいました。ワクチン接種も具体的にスタートしましたが、終息は感じられません。そこで今年度は「クラブの未来と活性化に向いて」をテーマとさせて頂きます。伝統と格式のある銚子クラブです。こんな時こそクラブの原点に戻り人と人との繋がりや助け合い、思いやりを再確認する時ではないでしょうか。

また現在の状況が続くものと思われます。「今 何ができるのか?」人が集うことが困難な時期にどのようにロータリーの活動を行ってゆくかを重点に、皆様のご意見、ご協力を仰ぎつつ、今抱えているクラブの課題、奉仕活動の充実、会員相互の親睦の在り方を模索してクラブの活性化を考えています。

未だ社会情勢の不安が続き、経済状況の厳しい中で 疲弊している世の中です。会員の三大義務の一つの例会出席で会員の親交を深めるとともに奉仕の精神を高める場です。週一回「あの方に会える、出席して楽しかった」そんな時間を共に過ごす例会であれば、課題となっております会員増強、退会防止に自ずと繋がるのではないでしょうか?

微力でございますが、全力で会長の職務を遂行して参りたいと考えておりますので、会員皆様のご指導、ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。